エアオプティクスアクア 酸素透過率

エアオプティクスアクアの酸素透過率について

目の角膜には血管がないため、涙の水分から酸素を直接取り込んでいます。

 

角膜の酸素が不足すると目の充血を引き起こし、これが原因で視力低下や重篤な目の病気になってしまうことがあります。

 

だから目の健康を守るためには、酸素を多く角膜に供給することが大切なのです。

 

チバビジョンが製造・販売しているエアオプティクス アクアは、次世代素材シリコーンハイドロゲルを採用した高い酸素透過性が特長のコンタクトレンズ。

 

目の呼吸を妨げることなく快適なコンタクトライフをサポートします。

 

従来のソフトコンタクトレンズは柔らかく装用感の良いヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)をレンズに使用していましたが、水分を多く含んでいることで蒸発した際に乾きやすいという欠点がありました。

 

その点、シリコーンハイドロゲルは水よりも酸素透過性が高い素材。

 

含水率が少なくても空気中の酸素を角膜に多く届けることができ、またタンパク質などの汚れがつきにくい素材です。

 

加えて、エアオプティクス アクアはレンズにチバビジョン独自の表面加工を施しているのでキズや汚れが付着しにくくクリアな視界を維持することができます。

 

エアオプティクスアクアは裸眼時の98%の酸素を供給することが可能なコンタクトレンズとしても高い評判を受けています。

 

装用感がよく長時間つけていても目が疲れにくいと利用者の声も上々。

 

ちなみに、ソフトコンタクトレンズには酸素透過率(Dk/L値)と酸素透過係数(Dk値)という表記があります。

 

Dk値はレンズ素材自体の酸素透過率、Dk/L値はレンズ素材とレンズの厚みを合わせた酸素透過率を表しています。

 

酸素の透過率を見るときはDk/L値を目安にするようにしましょう。

その他、エアオプティクスが安く買えるSHOP